
60歳からの、住まいとお金の相談
老後のお金は心配。
でも、この家で
暮らしていたい。
毎月の生活費から、将来の介護への備えまで。
自宅を活かす「リースバック」が、
あなたの暮らしに合うか、一緒に考えませんか。
売却後は家賃が必要です。居住期間などは契約条件によります。
これからを考える。
まずは、気になっていることから。
こんなお悩み、
ありませんか?
今の暮らしも、これからの安心も。
お金の心配を、一人で抱えていませんか。
この貯蓄で、
これから先も大丈夫?
毎月少しずつ貯蓄を取り崩し、長く続く老後の生活が気になっている。
節約しているのに、
年金だけでは余裕がない。
食費や光熱費の負担を感じ、毎月のやりくりを見直したい。
まとまったお金が必要。
でも、引っ越しは避けたい。
必要な支払いに対応するため、自宅を活用できないか考えている。
施設に入るとき、
お金で慌てたくない。
入居はまだ先だけれど、準備資金について今から考えておきたい。
大切なのは、資金を確保することと、
その後も無理なく暮らせること。
リースバックという選択肢
自宅を売却し、家賃を払いながら
同じ家で暮らす仕組みです。
「家を所有する」から「家を借りて暮らす」へ。
所有権が移ることと、その後の支払いを理解して検討します。
ご本人
ご自宅を売却
購入する事業者
賃貸人となる
「ずっと住める」とは限りません。契約期間や更新・再契約の条件を確認しましょう。
仕組み・確認事項の参考:国土交通省「住宅のリースバックに関するガイドブック」(2022年6月24日公表)
あなたの予定に合わせて
「いくら受け取れるか」の先まで、
考えてみませんか。
生活費の不安を整理したい
手元に残る資金と毎月の家賃を確認し、年金や貯蓄とのバランスを考えます。
当面の支払いに備えたい
必要な金額と時期を整理。資金を受け取った後の生活まで見通して検討します。
将来の施設入居に備えたい
入居までに支払う家賃も含めて、将来のために資金をどの程度残せるか考えます。
リースバックで資金の問題が必ず解決するわけではありません。通常の売却・住み替えなどとの比較も大切です。
大切な家のこと。大切な人と、一緒に。
親御さまのことをお考えの方へ
ご本人の希望を真ん中に、
家族で考える時間を。
「親からリースバックを検討していると聞いた」
「売却後も無理なく暮らせるか、確かめたい」
売却価格だけでなく、その後の家賃、住める期間、将来の住み替えまで。ご本人の理解と納得を大切に、ご家族でも確認してみましょう。
- ご本人は、どんな暮らしを望んでいるか
- 家賃を払った後も、生活費をまかなえるか
- 施設入居や住み替えの予定に合うか
ご相談の前に
このような場合は、
状況をお聞かせください。
一律に対象外という意味ではありません。
物件や権利関係によって、個別の確認が必要です。
住宅ローンが残っている
おおよその残債額をお知らせください。
共有名義になっている
名義人と、ご相談についての意向をお知らせください。
土地が借地である
借地契約の内容や、契約書の有無をお知らせください。
相続後の名義変更が未了
現在の登記名義と、手続きの状況をお知らせください。
分からない場合は、そのままお知らせください。取扱可否は、物件・権利関係・契約条件などの確認後にご案内する想定です。
契約を決める前に
良い面だけでなく、
確かめたいこともあります。
売却後の手取り
売却価格と、諸費用やローン返済などを差し引いた手取り額を確認します。
毎月の家賃
今後の家計に無理がないか、賃料改定の条件も含めて確認します。
住める期間
契約の種類、期間、更新・再契約の条件を確認します。
居住中の費用
修繕費など、どちらが何を負担するのかを確認します。
よくあるご質問
気になることを、ひとつずつ。
いくら受け取れて、家賃はいくらになりますか?
物件や契約条件によって異なります。価格だけで判断せず、手取り額・家賃・居住期間をセットで比較することが大切です。
売却後は、ずっと住み続けられますか?
契約条件によります。希望する期間住めるか、更新・再契約の条件や中途解約の条件を契約前に確認してください。
将来、介護施設に入る予定でも検討できますか?
施設入居までの住まい方を考える選択肢の一つです。入居時期が変わる場合も想定し、契約期間や解約条件、それまでの家賃総額を確認しましょう。
家族と一緒に検討するとき、何を確認すればよいですか?
まずはご本人の希望を確認し、その後の家計や住まいの予定を共有しましょう。具体的な同席方法は、相談窓口への確認が必要です。
相談前に、気持ちと状況を整理
これからの暮らし、
まずは3つのことから。
すべて分かっていなくても大丈夫。
気になるところから、一緒に整理していきましょう。
-
01
お金のこと
何のために、いつ必要ですか?
- 毎月の生活費
- 当面の支払い
- 将来の施設入居への備え
必要な時期や金額を、分かる範囲で考えてみましょう。
-
02
住まいのこと
この家で、いつまで暮らしたいですか?
- できるだけ長く暮らしたい
- 施設入居まで暮らしたい
- まだ決まっていない
ご本人の希望と、将来の住み替えの予定を整理します。
-
03
自宅のこと
今の状況を、分かる範囲で。
- 住宅ローンの残債
- 共有名義
- 借地
- 相続登記の状況
分からないことは、そのままご相談ください。個別に確認します。
3つのことを整理して
受け取れる資金・毎月の家賃・住める期間を比較
リースバックが、ご自身の暮らしに合う方法か考えます。
「まだ決まっていない」「よく分からない」も、
相談の出発点です。
まず仕組みを知りたい方も、
ご自身の希望を整理するところから始められます。
まだ売却を決めていない方も