明るい自宅でこれからの暮らしを話し合うシニア夫婦のイメージ

60歳からの、住まいとお金の相談

老後のお金は心配。
でも、この家で
暮らしていたい。

毎月の生活費から、将来の介護への備えまで。
自宅を活かす「リースバック」が、
あなたの暮らしに合うか、一緒に考えませんか。

自分に合うか、相談を整理する →親御さまのことでお調べのご家族はこちら →写真はAI生成のイメージです。
売却後は家賃が必要です。居住期間などは契約条件によります。
住まいを活かして、
これからを考える。

まずは、気になっていることから。

こんなお悩み、
ありませんか?

今の暮らしも、これからの安心も。
お金の心配を、一人で抱えていませんか。

01 / 老後資金

この貯蓄で、
これから先も大丈夫?

毎月少しずつ貯蓄を取り崩し、長く続く老後の生活が気になっている。

02 / 年金と生活費

節約しているのに、
年金だけでは余裕がない。

食費や光熱費の負担を感じ、毎月のやりくりを見直したい。

03 / 当面の資金

まとまったお金が必要。
でも、引っ越しは避けたい。

必要な支払いに対応するため、自宅を活用できないか考えている。

04 / 将来の介護

施設に入るとき、
お金で慌てたくない。

入居はまだ先だけれど、準備資金について今から考えておきたい。

大切なのは、資金を確保することと、
その後も無理なく暮らせること。

リースバックという選択肢

自宅を売却し、家賃を払いながら
同じ家で暮らす仕組みです。

「家を所有する」から「家を借りて暮らす」へ。
所有権が移ることと、その後の支払いを理解して検討します。

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ご本人

ご自宅を売却

自宅の売却・所有権の移転→
売却代金の受け取り←
売却後は毎月の家賃を支払い→
▥

購入する事業者

賃貸人となる

賃貸借契約を結び、契約条件に沿って同じ家に居住します。
「ずっと住める」とは限りません。契約期間や更新・再契約の条件を確認しましょう。

仕組み・確認事項の参考:国土交通省「住宅のリースバックに関するガイドブック」(2022年6月24日公表)

あなたの予定に合わせて

「いくら受け取れるか」の先まで、
考えてみませんか。

01

生活費の不安を整理したい

手元に残る資金と毎月の家賃を確認し、年金や貯蓄とのバランスを考えます。

今後の家計を確認
02

当面の支払いに備えたい

必要な金額と時期を整理。資金を受け取った後の生活まで見通して検討します。

必要額と時期を確認
03

将来の施設入居に備えたい

入居までに支払う家賃も含めて、将来のために資金をどの程度残せるか考えます。

住み替えまでを確認

リースバックで資金の問題が必ず解決するわけではありません。通常の売却・住み替えなどとの比較も大切です。

これからの暮らしをご家族で考えるイメージ大切な家のこと。
大切な人と、一緒に。

親御さまのことをお考えの方へ

ご本人の希望を真ん中に、
家族で考える時間を。

「親からリースバックを検討していると聞いた」
「売却後も無理なく暮らせるか、確かめたい」

売却価格だけでなく、その後の家賃、住める期間、将来の住み替えまで。ご本人の理解と納得を大切に、ご家族でも確認してみましょう。

  • ご本人は、どんな暮らしを望んでいるか
  • 家賃を払った後も、生活費をまかなえるか
  • 施設入居や住み替えの予定に合うか
家族の立場で相談内容を整理する →

ご相談の前に

このような場合は、
状況をお聞かせください。

一律に対象外という意味ではありません。
物件や権利関係によって、個別の確認が必要です。

住宅ローンが残っている

おおよその残債額をお知らせください。

共有名義になっている

名義人と、ご相談についての意向をお知らせください。

土地が借地である

借地契約の内容や、契約書の有無をお知らせください。

相続後の名義変更が未了

現在の登記名義と、手続きの状況をお知らせください。

分からない場合は、そのままお知らせください。取扱可否は、物件・権利関係・契約条件などの確認後にご案内する想定です。

契約を決める前に

良い面だけでなく、
確かめたいこともあります。

01

売却後の手取り

売却価格と、諸費用やローン返済などを差し引いた手取り額を確認します。

02

毎月の家賃

今後の家計に無理がないか、賃料改定の条件も含めて確認します。

03

住める期間

契約の種類、期間、更新・再契約の条件を確認します。

04

居住中の費用

修繕費など、どちらが何を負担するのかを確認します。

よくあるご質問

気になることを、ひとつずつ。

いくら受け取れて、家賃はいくらになりますか?

物件や契約条件によって異なります。価格だけで判断せず、手取り額・家賃・居住期間をセットで比較することが大切です。

売却後は、ずっと住み続けられますか?

契約条件によります。希望する期間住めるか、更新・再契約の条件や中途解約の条件を契約前に確認してください。

将来、介護施設に入る予定でも検討できますか?

施設入居までの住まい方を考える選択肢の一つです。入居時期が変わる場合も想定し、契約期間や解約条件、それまでの家賃総額を確認しましょう。

家族と一緒に検討するとき、何を確認すればよいですか?

まずはご本人の希望を確認し、その後の家計や住まいの予定を共有しましょう。具体的な同席方法は、相談窓口への確認が必要です。

相談前に、気持ちと状況を整理

これからの暮らし、
まずは3つのことから。

すべて分かっていなくても大丈夫。
気になるところから、一緒に整理していきましょう。

  1. 01

    お金のこと

    何のために、いつ必要ですか?

    • 毎月の生活費
    • 当面の支払い
    • 将来の施設入居への備え

    必要な時期や金額を、分かる範囲で考えてみましょう。

  2. 02

    住まいのこと

    この家で、いつまで暮らしたいですか?

    • できるだけ長く暮らしたい
    • 施設入居まで暮らしたい
    • まだ決まっていない

    ご本人の希望と、将来の住み替えの予定を整理します。

  3. 03

    自宅のこと

    今の状況を、分かる範囲で。

    • 住宅ローンの残債
    • 共有名義
    • 借地
    • 相続登記の状況

    分からないことは、そのままご相談ください。個別に確認します。

3つのことを整理して

受け取れる資金・毎月の家賃・住める期間を比較

リースバックが、ご自身の暮らしに合う方法か考えます。

「まだ決まっていない」「よく分からない」も、
相談の出発点です。

まず仕組みを知りたい方も、
ご自身の希望を整理するところから始められます。

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